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試飲[1]

一本目。



エンピリカル スピリッツ アユーク。

デンマーク。メキシコ・オアハカ州のスモークされたバシーヤミヘー唐辛子とデンマーク原産の紫麦の絶妙なハーモニー。オロロソのシェリーカスクで3週間フィニッシュ。

https://www.liquors-hasegawa.com/SHOP/161901.html

世界的に有名なデンマークのレストラン《noma(ノーマ)》出身の2人のクリエイターが開発したスピリッツ「エンピリカル」。
主な原料はメキシコ・オアハカ州のパシーヤミヘートウガラシです。完全に熟すと枝上で部分的に乾燥していき、熟し終わるとスモーキ ーな香りを燻らせるのが特徴です。このトウガラシは夕焼けのようなダークレッドの色合いですが、フルーティーさとオアハカのごつごつとした大地を反映したような土壌味あふれるユニークな風味を持っています。

https://store.musashiya-net.co.jp/products/detail/20828


唐辛子の風味はしっかりと感じられる。麦を使っているので日本人には焼酎に近く感じられるかも。辛口焼酎が好きな人なら好きな味。瓶のレモンエキスなんか垂らすと合うかも知れない。


二本目。



アメール ゲンシャン ディスティラリ グランモン。

著名な古酒コレクターであるMr.Karim Karroumが昔の素晴らしいリキュールを再現するべく立ち上げた蒸留所。オーガニックノグレーンアルコール、25年以上のゲンチアナ、ハーブやスパイスを使用。

https://www.liquors-hasegawa.com/SHOP/164432.html


ついに日本上陸、フランス・リモージュのオールドボトルコレクターKarim氏の手がける最上級のゲンチアナリキュール。
日本ではメジャーでは無いが、フランスでは多様なゲンチアナリキュールが飲まれている。
未だかつてここまで清々しいほどの苦味リキュールがあっただろうか。
華やかさと苦味を兼ね揃え、圧倒的な余韻を誇る。
ソーダ割り、トニック割り、ゲンチアナモーニ、ホワイトネグローニなどカクテルへの応用は幅広く、日本のカクテル文化の大幅な飛躍が期待できる。
プロ必携リキュールの一本。

https://store.musashiya-net.co.jp/products/detail/23640


甘味と苦みが同時に押し寄せてきて、まるで上等な柑橘類のよう。

ゲンチアナリキュール。ゲンチアナは薬草のようで。

梅雨が本番を迎える頃になると,皆さんのご家庭でも梅酒造りをされるのではないでしょうか.梅酒は日本を代表するリキュールの一つです.ご存じのようにリキュールとは,蒸留酒に果実やハーブ,薬草などを加え,さらに砂糖などを添加して調整した酒類です.その歴史は紀元前の古代ギリシャに遡り,医師であったヒポクラテスがワインに薬草を加えて造った薬用酒が起源とされています.現在は蒸留酒を用いたものが一般的となっていますが,当時は蒸留酒ではなく醸造酒であったようです.ゲンチアナはヨーロッパで薬用として古くから利用されていたことから,19世紀末にフランスの酒造メーカーがゲンチアナや数種のハーブ,砂糖を加えたリキュールを製造しました.意外なことに苦味健胃薬としての苦味は爽やかな苦味に変化し,その味覚と澄んだ黄色のリキュールは,ピカソを初めとして多くの画家たちに愛されたということです.

https://www.pharm.or.jp/herb/lfx-index-YM-200807.htm


ゲンチアナ・リキュール。これは気に入った。苦い梅酒みたいで梅酒よりこっちの方が好き。イエーガーも流行している?みたいなので、薬酒繋がりで二点、試飲しました。この苦みはショットもあり。

X(旧Twitter) 尼崎デヴィ郎🫒@DewiroAmazaki

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